美音の郷(みおのさと)

日中サービス支援型  障がい者グループホーム「美音(みお)の郷(さと)」

こちらのアドレスへ

https://mionosato.jimdofree.com/




美音の郷は

「日中サービス支援型   障がい者グループホーム」
です。

短期入所を併設した新しいタイプの障がい者グループホームです。








沿線


「大雄山駅」は、神奈川県小田原市と神奈川県南足柄市を結ぶ、伊豆箱根鉄道「大雄山線」の終着駅です。

大雄山駅を降り、正面を走る「県道74号(小田原山北線)」を右に300メートルほど進むと、「竜福寺交差点」にさしかかります。

「竜福寺交差点」を左に曲がると、奈良・平安の時代から官道として利用されていた「足柄道」が箱根峠へと繋がります。

竜福寺交差点から約1.5kmほどの先、足柄道に面した一画に、「グループホーム美音の郷(みおのさと)」の建設が進められています。

「グループホーム」とは

 

知的障がい者等が世話人・支援員などと呼ばれる職員の支援を受けながら、マンションや戸建て等で生活する住居の場のことです。

グループホームは、入所施設と比べると規模が小さく、少ない人数(~20名程度)で暮らす共同生活の場所です。


「美音の郷」設立の経緯

 

現在の福祉に関する法律である「障がい者総合支援法」では、「地域社会における他の人々との共生」を理念として掲げております。

地域移行の理念に基づき、長期入院や大規模施設は減少傾向にあります。 

障がいを持つ方々が地域で生活を送るためには、福祉サービスの充実が不可欠です。しかし地域での整備が追いつかず、ここ南足柄でも、地域で生活を望みながら、実現できないでいる方々がたくさんおられます。
 
地域の方々の訴えをお聞きする機会に数多く接し、切実な思いに後押しされる形で、今回のグループホームの設立となりました。 

グループホーム「美音の郷」

 

当施設は、知的障がいを持つ方々が対象となります。 

 常時の支援体制を基本とし、共同生活住居において相談、入浴、排せつ又は食事の介護その他の必要な日常生活上の支援を行います。 

 短期入所を併設し、地域で生活されている方々の緊急一時的な宿泊の場としても利用可能です。 

収容は男女あわせて20名の定員に、短期入所5名の合わせて25名定員となっております。各フロアは更に5人の小ユニットからなり、5人グループの単位で食事や洗面等の介助を行っていきます。 

令和3年秋 開設予定です

現在建設工事中の「日中サービス支援型  障がい者グループホーム 美音の郷(みおのさと)」は
今秋開設です